過去の苦労話を若干盛って後輩に話をしてしまうのはおっさんの証拠。つまらない話はやめようと思った

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ビジネス・仕事

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社会人になってそれなりの年月が経ち、もはや若手とは言えない年齢になってしまいました。

私より年の若い後輩も人数が増え、先輩として話をする機会も多くなってきました。仕事でもそうですし、飲み会なんかでもやっぱり仕事の話はしますよね。

これまで経験してきたことを面白おかしく後輩のためにと思って話をするのですが、最近気づいてしまいました。

…あれ、この話、後輩は興味もって聞いてくれてるのかな?

photo credit: kevin dooley via photopin cc

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過去の苦労話を若干盛って話してしまう

社会人歴が長くなるとまあいろんな経験しますよね。

でも当たり前ですがキレイ事ばかりではありません。仕事関係ならむしろ、苦労した話や辛かった話のほうが多いのではないでしょうか。

それはそれで個人的には良い経験になっているとは思います。やはり苦労したことって自分の糧になることも多いですから。

しかし、それを他の人、とりわけ後輩に話すとき、多少大げさに話しちゃったりしちゃいませんか?

例えば、本当は1日徹夜しただけなのに、「あのときは3日くらい徹夜で対応したわー」みたいな。

自分では意識してないのですが、苦労した自分カッコイイ!みたいな心境に無意識のうちになってしまっているのかもしれません。

そしてそういう話でも後輩が「へえ~すごいですねー!」みたいに律儀に相槌うってくれるもんだから、ついつい調子に乗って話してしまうんでしょうね。

最近の若者は…とか言っちゃってると危険

自分の話だけならまだいい方かもしれません。

さらに調子にのって「最近の若者は恵まれてるよ。俺が若かった頃は○○だったよ。贅沢言うんじゃない」みたいな説教じみたこと言い出したらもうアウトですね。完全におっさんです。

そしてウザいことこの上ない。裏では「グアバさんの話、説教臭くてウザいんだけどー」なんて言われててもおかしくないです。

自分が若かったときに聞いててつまらない話はするもんじゃない

翻って自分が若かったときのことを思い出してみました。

私はわりとどんな話でもそれなりに興味をもって聞こうとする方なのですが、それでもやはりこの手の「何がすごいのかわからない自慢話」「根拠に乏しい説得力のない説教」みたいなのは苦手でした。

自分が聞いてて苦痛な話、後輩だって聞いてて楽しいわけがないです。職場で先輩・後輩という上下関係があるから聞いてくれてるだけで、進んで聞いてくれてるわけじゃないですからね。

お酒の席だとか、会議でも先輩社員の立場として話をするようなとき、「相手のことを考えていない独りよがりな話をするのはやめよう…」と思ったのでした。

まとめ

先輩後輩という関係に関わらず、良い人間関係を築こうと思ったら相手のことも考えて話をしないとダメですね。

会話ってキャッチボールです。こちらから投げてばっかりだとか、相手からの返球を受け取らないなんてのはマナー違反です。

もう大人(おっさん)なんだから、改めてそのへん意識しておきたいなーと思ったのでした。当たり前なんだけどね。

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