自作の画像をパクられて初めてわかった「著作物を無断で使われること」の不快感は相当だった

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パクリ

実は先日、私の書いた絵がネット上で勝手に使われていることに気づきました。

これまでもブログの文章をパクられるということはありました。

私のブログ記事がパクられて無料アフィリエイト教材になってるんですが。。。

これはこれでいい気持ちがしなかったのですが、今回は文章ではなく画像です。

なんか、文章をパクられるよりはるかに大きな「不快感」を感じてしまったのです。

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パクられた画像

パクられた画像は以下の2つです。

▼これと、

201602_0129

▼これね。

スマホ

以下の記事を書くときに私が描いた絵になります。

スマホ初心者の人って人差し指で操作する人が多くないですか?私は親指派です

この記事自体は全くバズることなく過去記事になっていきました。

なんですが、この画像がですね、Twitterでこんな感じに使われていました。

▼これとか、

201603_0167

▼これとかね。

201603_0168

見てもらえばわかるとおり、相当な数のリツイートやいいねがされており、Twitter界隈ではそれなりに拡散していた様子。

私が目にしたのも、拡散されたツイートがたまたまタイムラインに入ってきたからです。

一目みて私の画像だ!と思いました。

ですが、このツイート主からこれらの画像を利用するという連絡は一切ありませんでした。

「自分の作品を無断使用される」ことへの強い不快感

使われた画像自体は、なんてこたーない、全然手の込んだ画像でもない、1枚2分くらいの時間でスマホを使ってチャッチャと描いたものです。芸術的価値なんて皆無なのはわかっています。

でも、「自分が描いた作品が何の断りもなしで使われて、その利用者(著作権の侵害者といってもいいですね)の何らかの益(金銭的なものだけじゃなく)を得ているということが、恐ろしく不愉快に感じました。

以前、バイラルメディアや引用サイトに対する嫌悪感について記事を書きました。

バイラルメディアとかほぼ引用のみのブログは正直無くなってほしい

が、今回はこれより遥かに不快でした。

「やってるのを見る側」ではなく「やられる側」になったからでしょうね。

これ、ただのお遊びで描いた私がこれだけ不快な思いをするのですから、イラストや文章を書くことを生業とする人にとっては本当に不愉快で腹立たしいということがよくわかりました。

まとめ

実は私も、当ブログで他人様のブログに掲載されていた画像を無断で使用し、著作者の方から注意を受けた経験があります。

その画像がその方のものだという認識がなかったですが、そもそも誰のものだろうが人のブログに掲載されている画像を無断で使うなんてありえません。今思うと本当にバカですね。。。

今回の件でその考えがいかに身勝手かということを痛感しました。

自戒の意味もこめて改めていいます。

「やめよう、パクリ。」

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私のブログ記事がパクられて無料アフィリエイト教材になってるんですが。。。

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