iPhoneのIFTTTアプリのレシピを見て、改めてAndroidの自由さを実感した件(20130806補足)

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先日、iPhoneアプリ版のIFTTTがリリースされました。iPhoneユーザーはさっそくアプリから新たなレシピを設定して便利に使っているようです。

私は今はiPhoneを所有していないので、もっと早くリリースされてたら使ってたんだろうなーと思いつつ、iPhone版アプリのレシピをちょっぴりネットで見たりしていました。

そこで感じたのが、「あれ、そのレシピはAndroidならIFTTT使わなくてもできるよなあ・・・」ということでした。

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iPhoneアプリのレシピを見てみた

▼私が見たのは以下のブログです。

[browser-shot width=”200″ url=”http://azur256.com/archives/8884″]IFTTT でスクリーショットをトリガにすると便利な事このうえない « 最近,気になったこと…

内容としては、iPhoneで写真撮影したらDropboxに保存するというレシピです。

それを見て思ったのが、「Androidなら、Dropboxの設定からカメラアップロードをONにしておくだけだよね・・・」ということです。(決して上記のブログ内容を批判しているわけではないです!)

つまり、Androidだと普通にできることが、iPhoneの場合はアプリ(今回だとIFTTT)などを使って一手間かけないと同等のことが実現できないことが多いのです。

2013/08/06補足

上記内容について、「iPhoneでも同様のことはできる。IFTTTを使うことでスクリーンショットだけをアップロードできるのが便利という内容ではないか」という指摘をいただきました。

確かにそのとおりです。私が「かつてのiOS版Dropboxのカメラアップロード機能は一度アプリを立ち上げる必要があった」と認識しており(現在は自動のようです)、Android版はアプリ起動なしの完全自動でアップロードできる点を比較して上記のような記載をしていました。

誤解を招く表現をしてしまい、申し訳ありません。スクリーンショットのみアップロードできる点はむしろiOS版のほうが優れている点かもしれません。

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Androidの自由度の高さを改めて実感

実は私がiPhoneからAndroidに乗り換えた理由もこの「自由度の高さ」が大きな理由です。

バックグラウンドでのアプリ稼働が制限されたり、アプリ間連携がスムーズにいかなかったり。

それを補うアプリもたくさん出ていますが、これだけのためにわざわざアプリ使うのか・・・と思うこともしばしば。

iPhoneがAndroidに劣っていると言っているわけではありません。私もiPhoneユーザーでしたし。洗練されたデザイン、動きのヌルヌルさ(久しぶりにiPhone触ると感動します)、アクセサリの充実度など、iPhoneならではの魅力もたくさんあります。

ですが、私は実用性を重視してAndroid端末を選びました。

Android&iPhoneについては以下も参考に。

[catlist search=”iphone android” numberposts=5]

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まとめ

なんかiPhone(iOS)批判みたいになってしまいましたが、決してそんな意図はありませんのであしからず。

あくまで、Androidの自由さを訴えたかっただけです。