書き損じた年賀状は交換可能。じゃあ配達済み年賀状は交換できるの?→できません

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ライフハック

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年賀状大量に余っちゃった…ってこと、ありますよね。私も今年はいくらか余っています。

そんなときは、最寄りの郵便局に持っていけば、切手やハガキに交換してくれます。これは皆さんご存じだと思います。

<参考>書き損じはがきの交換 – 日本郵便

そして、どうにも貧乏臭い私がふと思ったのは、「私のところに届いた年賀状も、書き損じって言えば交換してもらえるのか?」ということ。だって年賀状って消印ついてないじゃないですか。

で、ちょっと調べてみました。結論から言うと、「配達済みの年賀状は交換できない」そうです。

まあそりゃそうだよねー。

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配達済み年賀状には見えないバーコードが印刷されている

まあ私のような人間が思いつくことなんて、日本郵政株式会社のお方が想定してないわけがないですよね。

年賀葉書は消印が無いので一度配達されたものかどうか判断が付かないのでは?と思われるのではないでしょうか。実は一度郵便局に集められた郵便物には、バーコードが印字されています。これは目には見えない塗料で印刷されているため見た目ではわかりませんが、ブラックライトをあてると浮かび上がります。ですから一度配達済みの葉書を間違えてポストに投函したり、郵便局で交換してもらおうとしても、すぐにわかるようになっているのです。

なんと、年賀状には普通では目に見えないバーコードが印刷されているんだそうです。

ブラックライトを当てれば見えるらしいのですが、ブラックライトなんて持ってないので確認できませんでした。うーん、見てみたい。

しかしまあ、普通に考えたらそうですよね。配達済み年賀状まで交換してたら、この年賀状システムが完全に崩壊しちゃいます。我ながら愚かでした。

おまけ:年賀のトリビア

これだけではなんなので、「郵便年賀.jp」でたまたま見つけた年賀のトリビアの中で、私がへえ~と思ったものをご紹介しましょう。

トリビア その2:元旦は、本当は朝のこと

「元旦」の本来の意味は1月1日の朝のことなので、「1月1日 元旦」「正月元旦」といった表現は間違い。正しくは、「平成26年 元旦」と表記しましょう。

朝って意味もあるんですね。知らなかった。

トリビア その5:「賀正」は案外微妙だ

「賀正」「賀春」「迎春」といった言葉は相手に対する敬意を含まないので、目上の人などに対しては「謹賀新年」「恭賀新年」とするのが本来です。

「賀正」の文字だけでかでかと書いて上司に出すのは微妙ってことですね。これはやっちゃったことあるかもしれないなあ…。

トリビア その15:喪中でも受け取っていい!

喪中はがきは、こちらから新年を喜ぶ挨拶ができないことを詫びる趣旨のものです。従って、年賀状を受け取ること自体は、マナー違反ではありません。年賀状が届かないお正月はさびしいものです。喪中はがきに「近況を教えてください」と添えてみてはいかがでしょう?

これは意外でした!喪中ハガキを受け取ったらあえて送る対象から外していたんですが、そうだったんですね。

でも、このことを知らない人からすると「喪中ハガキ出してるのに年賀状送ってきやがったよ。非常識だなー」ってことにもなりかねないような気もします。

もっと知れ渡っていいトリビアですね。

まとめ

というわけで、配達済み年賀状は交換できないよーという話でした。

しかし、年賀状にブラックライトでしか見えない印刷が施されてるなんて皆さん知ってました?

私があまりに非常識なだけなんでしょうか…。

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