ビンゴゲームの残念な運営をいくつか挙げてみる

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生活

ビンゴ

皆さんはビンゴゲームって知っていますか?え、知ってる?そりゃそうですよね。

あの5×5のマスで、真ん中はあらかじめ空いてあって、縦・横・斜めのいずれか5マスが並べば当たり(ビンゴ)!になるゲームですね。

誰でも知ってる、誰もがやったことあるビンゴ。

宴会の余興なんかでよく催されるので、当然私も何回もやったことはあります。

ただ、このビンゴゲーム、催し方についてとても残念に思う点があるのです。

今回はビンゴゲームの残念な運営方法について書きたいと思います。

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ビンゴゲームで残念だと思う運営

番号の読み直しはいらない

ビンゴゲームって、当たり番号を1つずつ読み上げていくじゃないですか。ビンゴマシーンだったり、パソコンでランダム表示させたり、やり方はいろいろですがとにかく徐々に当たり番号が増えていきます。

で、ある程度進行したところで、司会者がこう言うのです。

「さて、ではここでこれまで出た番号を読み上げますねー!」

・・・

いや、いらないでしょソレ。

当たり番号の1つや2つ聞き逃してたって別に誰も気にしちゃいないんですよ。

そのビンゴゲームが人生を左右する博打みたいなゲームなら話は別ですが、大抵の場合、飲み会や結婚式二次会の余興ですよね?

そんな場で、「えー、俺あの番号が当たったの聞いてないんだけどー!」なんて言うやついないですよ。

この読み直しが発生することで、時間が間延びし、場が白けちゃうんですよね。

せっかく全員参加できるのがビンゴのメリットなのに、参加者のほぼ全員待たせちゃってどうすんの?って思ってしまいます。

なので、私が幹事をするなら番号読み上げの時間は取りません。でも、出た番号は参加者が見える形でどこかに出てるといいかなーとは思います。

最初にビンゴになった人が一番良い景品を持っていくのはちょっと・・・

ビンゴは早いもの勝ちというのが大原則です。

一番早くビンゴになった人が一番良い景品を持っていく。当たり前っちゃ当たり前なんですが、個人的にはいやいやちょっと、と思うのです。

一番良い景品って、最後まで残しておくから盛り上がるんじゃないの?

目玉商品が早々になくなり、時間が経つにつれてどんどん景品がショボくなっていく。進めば進むほど盛り下がっていく。

こんなルールで催されたビンゴって、最後の方は誰も興味を示していないと思うんですよね。

これって余興として失敗じゃないですか?終盤になるにつれ、盛り上がるのが余興ってもんでしょう。

なので、私が幹事をやるなら、ビンゴになった人がクジを引かせて、クジの結果に応じて景品を渡す、という方式にしますね。

もちろん、これでもいきなり最初に目玉商品が出てしまう確率は少なからずありますが、必ず順番に良い景品が選ばれるよりもギャンブル性が増し、盛り上がると思います。

まとめ

というわけで、ビンゴ運営について私が残念に思っていたことを記事にしてみました。

お断りしておくと、私はビンゴゲーム自体は素晴らしいゲームだと思うのです。老若男女、誰もが気後れすることな楽しめるゲームってなかなか存在しませんからね。誰にでもチャンスがあるのもGoodな点です。

運営する側が少し工夫すれば、より楽しく、一層場が盛り上がるビンゴゲームになると思います。

今後ビンゴゲームを開催する予定がある人はぜひ参考にしていただければ幸いです。

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