歯周病はこまめな歯磨きと定期的な歯医者の検診で劇的に改善される!私の体験をお話します

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生活

歯磨き

私は昔から歯磨きが嫌いで、年齢のわりに歯の状態は悪いほうでした。

虫歯などで歯が痛くなる度に歯医者に通って治療して、次に悪くなるまで放置して…というのを繰り返していました。

そんなある日、今までにない歯の激痛を感じ、もう仕事なんてしていられる状態ではなかったため、仕事を休んで歯医者に行きました。

そこで歯医者さんから言われた言葉が以下です。

「グアバさん、もうこの歯は虫歯が進行し過ぎてて神経を抜かないと痛みがひかないと思います。他の歯も、歯茎がかなり腫れてて、歯周病になってきてます」

「今痛んでいる歯は神経抜いて対処しましょう。歯周病になってる他の歯も、きちんとケアしないと同じようになってどんどん歯がもろくなり、最悪抜かないといけなくなりますよ」

これを聞いて、歯の神経を抜くことにもショックを受けましたが、他の歯も歯周病になっていることに絶望しました。

これ以来私は心を入れ替え、歯を大切にすべく行動を改めました。

いや、正確にいうと今までがひどすぎたので人並みに戻った程度なのかもしれません。

ですが、それでも最近では歯周病がかなり改善されてきて、歯医者さんからも「グアバさん、すっかり口の中の状態は良くなりましたね!この調子で続けていってください」と言われるくらいにはなりました。

今回は、ひどい歯周病だった私がそれを改善するために何をやったかをお話したいと思います。

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歯周病とは

言葉はよく聞くけど、歯周病で具体的にどんな状態のことを言うのか、ちょっと調べておきましょう。

歯周病は、細菌の感染によって引き起こされる炎症性疾患です。

歯と歯肉の境目(歯肉溝)の清掃が行き届かないでいると、そこに多くの細菌が停滞し(歯垢の蓄積)歯肉の辺縁が「炎症」を帯びて赤くなったり、腫れたりします(痛みはほとんどの場合ありません)。

そして、進行すると歯周ポケットと呼ばれる歯と歯肉の境目が深くなり、歯を支える土台(歯槽骨)が溶けて歯が動くようになり、最後は抜歯をしなければいけなくなってしまいます。

そうそう、歯肉ははれてぱっと見「お、歯と歯茎の間に隙間ななくてしっかり歯が生えてるな!」と思ったりしますが、実は違うんですよね。

これがさらに進行すると、歯が動き始めたりするらしいです。怖いですね。

歯周病を改善するために私がやったこと

それでは、私が歯周病を改善するためにやったことを挙げていきます。

1日3回きちんと歯磨きする

まずは歯磨きを1日3回きちんとするようにしました。

え、そんなの当たり前じゃん?と思う人もいるかもしれません。でも私からするとこれはかなりの進歩なのです。

だって、以前は大体1日1回、良くて2回しかしていませんでしたからねー。

さすがに社会人なので出勤前の朝は必ず磨いていました。

ですが、虫歯対策として一番重要と言われる夜は磨かないことも結構ありました。だって面倒だったんですもん。仕事忙しいし。

昼なんて100%磨いていませんでした。職場で歯磨きするなんて考えもしなかったです。

こんな状態でしたが、今はきちんと食事の後すぐに磨くように心がけています。昼も職場に歯磨きセットを持ち込んでやってます。

サラリーマンよ!いい大人なんだから昼飯後はつまようじじゃなくて歯磨きをしようぜ

いやー、世の社会人はもっときちんと歯磨きすべきですよ。じゃないと、口内は確実に蝕まれていきますよ。

歯磨きは柔らかめの歯ブラシで時間をかけて入念に

歯磨きに使う歯ブラシは、柔らかめ~普通くらいの硬さの歯ブラシがおすすめです。

なぜかというと、歯だけじゃなくて歯垢や食べかすが溜まりやすい歯と歯茎の間を磨くと効果的なのですが、歯茎を硬い歯ブラシで磨くとどうしても痛かったり、出血してしまうからです。

やわらかめの歯ブラシで時間をかけて入念にやると良いでしょう。私はスマホを見ながらの「ながら歯磨き」をおすすめしています。

ながら歯磨きのススメ!スマホ見ながらやれば歯磨きは苦痛じゃない!

歯周ポケットが5ミリ以上の箇所が結構あったのですが、歯と歯茎の間を丁寧に磨くことを続けることで、ほとんどが2~3ミリ以内におさまるようになりました。

デンタルフロスを使う

歯磨きは毎日の習慣として最低限やっておくべきものですが、歯ブラシだけでは歯と歯の間に挟まった歯垢や食べかすを取り除くことができません。

そんなときに使うのがデンタルフロスです。糸ようじというと聞いたことがある人も多いと思います。

細く丈夫な糸を歯と歯の間に通して、食べかすなどを取り除くことができます。

これ、マジでやったほうがいいですよ!ドブの臭いがする何かがとれますから。

デンタルフロスは絶対やるべき!超絶臭い歯垢が取れます。虫歯予防にもおすすめ

私は作業の手間を軽減するため、Y字タイプのものを使っています。

以前は週に1回くらいだったのですが、歯医者さんいわく「理想は1日1回、それは無理でも週3回くらいはやってほしいですね」とのことだったので、今では2日に1回はデンタルフロスを使うようにしています。

最近気になるのはこれ。口コミの評判がいいので、買おうかちょっと迷っています。

虫歯や歯周病の元となる最近は、水分がない乾いた状態のほうが繁殖しやすいそうです。なので、口の中は常に湿らせておくために、飲み物をたくさん飲むと良いです。

また、口呼吸するとどうしても口が乾きやすくなるので、普段口が開きがちな人は意識して閉じて鼻呼吸するようにしましょう。

口呼吸は病気にもなりやすいのでやめたほうが良いです。

甘い飲み物を常飲しない

いくらたくさん飲み物を飲めと言っても、甘い清涼飲料水をガブガブ飲んでいては無意味です。というか、逆効果です。当たり前ですよね。

水やお茶などの糖分ゼロ、カロリーゼロのものをガブガブ飲みましょう。

歯医者に定期的に通う

意外と大事なのがこれ。歯医者って歯が痛くならないとなかなか行かないのですが、何もなくても半年に1回くらいは通って歯の状態を見てもらっておくのが大事です。

歯磨きだけでは取り切れない歯石や着色をきれいにしてくれますし、自分では気づかない虫歯や歯周病の初期症状を発見することができます。

大体、歯が痛くなってから病院にいっても、歯を削ったり銀歯を入れたり面倒な治療になりがちです。早期発見することで手間をかけずに対処できます。

まとめ

というわけで、歯周病を劇的に改善するために私がやったことをご紹介しました。

歯は一生付き合っていくものです。食べることとこれ以上ないくらい深く関わっている部位なので、ぜひおろそかにせず丁寧なセルフケアを心がけたいものですね。

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: 2017/04/02: 生活

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